こんにちは、クリエイターのオトです。
作曲家、YouTuber、VTuber、ストリーマー、イラストレーターなど、
最近は複数の活動を並行して行うクリエイターも珍しくなくなりました。
僕自身も作曲活動を中心に、ブログやYouTubeなどの活動を続けてきて、
気づけば活動歴は4年になります。
この数年間で、

と痛感したことが何度もありました。
この記事では、
今まさに活動している人・これから活動を始めようとしている人向けに、
“絶対に避けたほうがいい行動”
を5つまとめています。
心構えとして、何かひとつでも参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
- 活動者が無意識にやってしまいがちな「伸びにくくなる行動」
- 周りと比較してしまったときの考え方と、気持ちの切り替え方
- 惰性で活動を続けてしまわないための視点と改善のヒント
- SNSや発信で信頼を失いやすい行動と、その回避方法
- 辞めずに活動を続けるための、現実的な向き合い方
精神論だけでなく、長く活動を続けるための考え方・立ち回りを中心に解説していきます。
1.周りを気にしすぎる
活動をしていると、どうしても周囲の動きが目に入ります。
例えば、
- 同時期に始めた活動者がバズった
- 周りの活動者が収益化・案件獲得している
- 後から始めた人に追い抜かれた
SNSが必須の時代なので、こうした情報が入ってくるのは避けられません。
その結果、



と落ち込んでしまう人も多いと思います。
ですが、基本スタンスは
「他所は他所、自分は自分」
です。
他人と比較しても、
自分の活動が前に進むことはほとんどありません。
周りは気にしすぎず、
今の自分ができる精一杯を積み重ねることに集中しましょう。
2.惰性で続ける
これは、今の自分への戒めも込めて書いています。
というのも、
伸びていない状態のまま「何も変えずに続ける」だけでは、
現状が変わる可能性はかなり低いからです。
先ほど「周りを気にしなくていい」と書きましたが、
「伸びた人を分析する」ことは別です。
- なぜ伸びたのか
- どんな需要を掴んでいるのか
- どんな見せ方をしているのか
猿真似をする必要はありませんが、
市場や需要を分析する姿勢は、活動を続けるうえでとても重要だと思っています。
3.活動を振り返らない


ビジネスの世界でよく言われる言葉に、
「PDCAサイクルを回せ」というものがあります。
簡単に説明すると、
- P(Plan):計画を立てる
- D(Do):実行する
- C(Check):結果を確認する
- A(Action):改善する
この流れを繰り返す、という考え方です。
クリエイター活動も同じで、
- 出した作品はどうだったか
- 数字や反応はどうだったか
- 次は何を変えるか
これを考えずに続けてしまうと、
「なぜ伸びないのか分からない状態」に陥りがちです。
PDCAについては長くなるので、
別記事で詳しく解説しています。


4.病み報告・誹謗中傷・過激すぎる発信をする
活動をしていれば、
楽しいこともあれば、辛いこともあります。
では、メンタルが落ちたときにどうするか。
僕は
「SNSや活動では絶対に発信しない」
と決めています。
応援してくれている人は、
あなたの作品や人柄に魅力を感じてフォローしているはずです。
その活動者が、
- 病みツイートばかり
- 他人への誹謗中傷
- 攻撃的・過激すぎる発信
を続けていたら、見続けたいと思うでしょうか?
正直に言うと、
僕自身はそういった発信をする人はミュートしています。
活動している以上、
「見られている」という意識は常に持つべきだと思っています。
5.活動自体を辞めてしまう
これは少し厳しい話ですが、
うまくいっている人は「辞めなかった人」です。
いわゆる生存者バイアスではありますが、
これは事実でもあります。
実はこのブログも、
最初は「お金を貯めてFIREを目指す」系のサイトでした。
そこから方向性を変え、
作曲活動を中心に今の形になっています。
活動の方向転換はアリですが、
辞めてしまったら、そこで完全に終わりです。
辛いとき、忙しいときは、
「辞める」ではなく「休憩」にしておきましょう。
休憩なら、
いつかまた再開できます。
まとめ|長く活動するために大切なこと
以上、僕自身がここ数年活動してきて強く意識していることをまとめました。
これは、自分が実際にやってしまった失敗だけでなく、
多くの活動者さんを見てきて感じたことでもあります。
- 周りと比べすぎない
- 惰性で続けない
- 定期的に振り返る
- 発信内容には責任を持つ
- 辞めずに続ける
この5つを意識するだけでも、
活動の継続率はかなり変わるはずです。
ぜひ、
楽しいクリエイターライフを一緒に続けていきましょう!